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981×982:箱根ドライブ [drive/touring]

「箱根を軽~く走ろう」と、クルマ仲間のKさんと行ってきました。
東名高速道路下り線/海老名SAを朝6時過ぎに出発、2台はやや交通量の多い小田原厚木道路を西に走ります。

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少し前まで981型ポルシェ・ケイマンに乗っていたKさんは、982型ポルシェ・718ケイマンに乗ってきました。
2.7リッター水平対向6気筒エンジンから2リッター水平対向4気筒ターボ・エンジンへと心臓部が大きく変わったものの、左ハンドル+マニュアル・トランスミッションはもちろん枉[ま]げていません。
頑[かたく]なですな(笑)。
ボディ・カラーも従前のホワイトから特別塗装色のド派手なマイアミ・ブルーへガラッとチェンジしたワケですが、これがもう目立つのなんの。
更にオプションのLEDヘッドライトに組み込まれているデイタイム・ランニング・ライトが、ルマン・レーサーのポルシェ・919ハイブリッドをイメージさせる片側4灯式なもんですから、後ろにつかれるとプレッシャーが半端ないんです(汗)。
しかし、このカラーは正に「ザ・スポーツカー」って感じで、文句なしにカッコいいですねぇ。

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曇り空のMAZDAターンパイクで少しだけ、慣らしを終えたばかりだと言う718ケイマンのステアリングを握らせてもらいました。
もちろん他人様のクルマゆえ、加速/減速/旋回を全力で試したりはしませんでしたが、走行距離の差や屋根の有無を考慮しても、そのフィーリングはボクスターとはもうまったく違うものでした。
総じて言えば、981型よりも軽いイメージ。
クラッチ・ペダルや小径のステアリングはハッキリと軽くなっており、代わりにボクスターに乗ってもらったKさんは開口一番「クラッチ重っ!」と驚いていました(笑)。
エンジンはその回り方が実に軽く感じられ、ちょっとアクセルを踏むとタコメーターの紅い針が何の抵抗もなくヒュイ~ンと回っていくのです。
ボクスターが積む自然吸気のフラット・シックスが、いかにも「アクセル踏んづけてギュイーンと回してます」的に思えるのとは対照的・・・いや、文字通り別物だと感じました。
しかしながらそのサウンドはちっとも軽くなく、ちょっとワルそうな重低音系のエキゾースト・ノートが箱根の山に轟きわたります。
エンジン音と排気音とがミックスされて音階が上がっていく981の金属質なサウンドとはこれまた全然違っており、ボクスター/ケイマンのパワー・パックがまるっきり変わったことを改めてつくづく実感するのでありました。

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ターンパイク終着、大観山パーキング・エリア。
空を覆っていた雲は徐々に薄くなり、初夏の太陽が時折顔を出すようになりました。
クルマはあまり多くありませんでしたが、ライト・ウェイトなロータスやマツダ・ロードスター、ちょっと旧いポルシェ・911、ド迫力のシボレー・コルベット、最新のホンダ・NSX、希少なALPINA B3 GT3などが思い思いに羽を休めて・・・って、あれ?
静岡県在住、そのB3 GT3に乗るM郎さんとバッタリ鉢合わせで大笑い。
所用を済ませてフラッと寄ってみたとのことですが、私、こういう偶然は少なくないんですよねぇ(笑)。
ということで、以降は3台で走ることとなりました。

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ドライバーとクルマ、ハンドリングとブレーキング、そのすべてが問われるK75/椿ラインのダウンヒル。
対向車線を上がってくるバイクに十分な注意を払いながら、久しぶりにハードなワインディング・チェイスを楽しみました。
19インチ・サイズのピレリ・P Zeroはときどきキュッと短く哭くものの、ボクスターのコーナリング・スタビリティは相変わらず盤石で、新しいグラフィックが印象的な718ケイマンのテールを2速メインで追いかけます。
Kさんによれば、982型はエンジンだけでなくステアリング・フィールも大きく変わったとのことで、981型ケイマンよりも更に(!)良く曲がるようになったとの由。
前車と同様のコンベンショナルなパッシブ・サスペンションでありながら、そのセッティングはリチューンされているとのことですし、速められたステアリング・ギアレシオや0.5インチほどワイド化されたリア・ホイールなどもアナウンスされていますから、それらの相乗効果がドライビングにハッキリと現れているのでしょう。

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しかしながらボクスターが圧倒的な差をつけられたのは、その先の有料道路/湯河原パークウェイ。
尾根道へと向かう上り勾配のワインディングで完膚無きまでにブッちぎられ、コース前半で早くも718ケイマンの姿を見失ってしまったのです。
もちろん、その速さを最も実感しているのは981型ケイマンから乗り換えたオーナー・ドライバーたるKさんではありますが、後続の私もあまりの差分に驚きました・・・。
休憩の湯河原峠で舌を巻く二人に、「そう、これがターボなんですよ」と笑うM郎さん。
彼もまた、BMW M235iクーペやB3 GT3でターボ・カーの速さを知ってしまった一人なんですよね。
いや、参りました(伏)。

ここからは私がパイロットとなり、御殿場方面へと向かうのですが、箱根峠の信号待ちで後続のメルセデス・ベンツ Aクラスから降りてきた男に声を掛けられてビックリ仰天。
その男は同じ会社の旭川支店に単身赴任で勤めている後輩で、今日は帰省していた横浜の自宅から奥さんと一緒にドライブに来ていたのだそうです。
あまりの偶然に驚きの余韻を拭えないまま、しかしよくオレだとわかったなぁと言うと、「そりゃわかりますよ。このクルマ(ボクスター)、悪目立ちしますもん。気をつけたほうがいいですよ!(笑)」
・・・大きなお世話だ(涙)。

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後輩と別れ、芦ノ湖スカイラインから箱根スカイラインを快走。
前走車は思ったよりも少なく、3台の青いクルマはその料金に見合う気持ちのいいペースで観光有料道路をトレースしていきました。
長尾峠を左折、K401で森の中へと突入し、ステアリングを切りまくりながらブラック・マークだらけの屈曲路を下っていきます。
不肖私、後続2台の圧力に止むを得ずガス・ペダルを踏み込んで走ったのですが、そのタイトな車間距離はどう頑張っても拡がることはありませんでした(汗)。
国道へ出る前に、唄の如く頭を雲の上に出す富士の山を眺めながら、昼飯の算段。
M郎さんのアテンドで御殿場IC近くの「金太郎そば」に赴き、コシの強い田舎蕎麦で腹を満たしてから解散です。
「屋根付きターボ」と「屋根なしNA」のミドシップな2台は、まだ空いている東名を快適に走り続け、都心方面へと向かいました。


本日の走行距離は、286km。
走行時間は4時間01分、平均速度は73km/h。
平均燃費はやっぱり悪くて、8.8km/lでした(汗)。

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久しぶりに一緒に走ったKさん、途中から一緒に走ってくれたM郎さん、どうもありがとうございました!
関東地方は翌日から本格的な雨模様となりましたので、短い距離とはいえこの日にランデブー&ドライブできて本当に良かったです。
仲間と走るのは、やっぱり楽しいですよね。
また行きましょう!

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街中でのチョイ乗りでも感じられた982型の速さは、予想以上でした。
ターボのパワー&トルクによるエンジンのスピード・アップはもちろん、Kさん曰くシャシーも相当速くなっているとのことですので、ハイウェイからワインディングまであらゆるステージで981型より速度が上がっているんですね。
2リッターのベース・モデルでこの速さですから、2.5リッターのSモデルなんて、私のようなスチャラカ・ドライバーでは絶対に使い切れないと思います。
ちなみに私は982型ほどのスピードは求めませんし、負け惜しみではなく981型のエンジン・フィール&サウンドの方が好きなので、自分のボクスターがナンバー・ワンであることに変わりはありません。
ただ正直、ヒルクライムで完全にブッちぎられた時だけは、ちょっと悔しい思いをしましたけどね(笑)。

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kami

wataさん、こんにちは。

梅雨の合間のショートドライブ、良いですね〜!
最近はアクティブツアラーでの外出ばかりです。(汗

ケイマン乗り替えられたんですね。
マイアミ・ブルーですか、私の色とチカイ?いい色ですね!(笑
2リッターターボで、2.7ボクスターを置いてきぼりとは、恐れ入りました。やっぱりターボって速いんですね〜。
あっ…自分もターボ車でした(爆
しっかし、いい色だ〜。(←そこか?


by kami (2017-06-26 22:52) 

K

慣らしの仕上げにお付き合いいただき、ありがとうございました。
981型と一緒に走ることで、982型の違いがより一層感じられました。

昨年夏、718ボクスターのデビュー時に二人で試乗した際の感想「進化というよりは変化では?」が、実際に乗り換え、また981型とも乗り比べることで、確信となりましたね。

正直、フラット4/ターボはフラット6/NAの気持ち良さには比べるべくもありませんが、あのパフォーマンスを見せつけられると、ぐうの音も出ませんでした。
981型と982型、前者はもはや新車購入は出来ませんが、仮に購入を、比較検討するならば、もはや好みでしょうね。
by K (2017-06-27 09:28) 

klub1001

wataさん、今日は!水色の982ケイマン、カッコいーですね!
久しぶり?の、エンジン性能や操縦性についてのブログですが、いや、本当にその通りだと思います。素の981のパワーは、使い切るには限度で、これ以上は大人の責任範疇を超えてしまうと言うか、リスクが高過ぎます。勿論、例え1000psでも使い切らなければ良いのですが。
この、”使い切って”走る時のエンジンやシャシーのレスポンスは、やはり自然吸気6気筒の世界ですよね。それに、ぞくぞくする様なエグゾーストノートです。自分はPASMを諦めて、スポーツエグゾーストに投資をしたのですが、個人的にはこれは大成功でした。ちょっとしたエンジンレスポンスにも音色を変えるエグゾーストノートは、聞き飽きることが有りません。勿論、屋根も窓も全開ですし。

そうそう、上りの中速回転域ではMINIのCOPER Sに付いて行くのが精一杯の981ですが、吹け上がりの鋭さでは誰にも負けない素の2.7Lエンジンは、下りではめっぽう早い! え、当たり前です?
でもね、富士ショートサーキットのメインストレート=凄い下り、5°くらい?では、2速5000RPMから一瞬、3速に入るくらいですが、997 GT3と大体同じ加速をします。これって、凄くないですか?相手はお値段3倍ですからね!


by klub1001 (2017-06-27 11:02) 

wata

kamiさん、こんにちは。

はい、梅雨時ではありますが、雨の間隙を縫ってショート・ドライブに出るのはとてもいい気分です。
マイアミ・ブルーは、BMWで言えばkamiさんのM4クーペのヤスマリナ・ブルーとか、E46/M3に一時設定されていたラグナセカ・ブルーに近いカラーだと思いました。
いやほんと、曇り空でもクルマの周囲だけ晴れているようなイメージですよ(笑)。
なお、現代のレギュレーションではターボ係数は概ね1.7ほどですから、718ケイマンは2.0L×1.7=3.4L、つまり3.4Lエンジンの981型ケイマンSやGTS、或いはターボ化前の991型911カレラに匹敵するってことですよね。
・・・不公平、極まりないと思います(涙)。

by wata (2017-06-27 21:01) 

wata

Kさん、こんにちは。

こちらこそ、どうもありがとうございました。
「981×982」ということでとても楽しみにしていましたが、982型の速さは想像以上で、湯河原パークウェイのヒルクライムでは文字通りぐうの音も出ませんでしたよ(笑)。
レス・シリンダー化の穴を埋めるために、ポルシェ社は相当手を入れて「速いクルマ」に仕立て直してきたんですね。
あの速さはそれこそ問答無用、982型は「フィーリング」などという曖昧な価値をブッ飛ばして「スピード」という絶対的な力を手に入れたのだと思いました。
981型と982型、いずれも実際に所有し走らせているKさんの言葉は実に説得力がありますし、一緒に走らせてもらい、またステアリングを握らせてもらったことで私も実感が湧きました。
・・・とまぁ色々書きましたが、ご存知の通り「屋根を開けてノンビリ走る」のが私の身上。
所有するクルマの性能差はますます拡がってしまいましたが、引き続きノンビリ・ドライブにおつき合い下さるよう、よろしくお願い致します(伏)。

by wata (2017-06-27 21:02) 

wata

klub1001さん、こんにちは。

いや、私は単なるヘナチョコ・サンデー・ドライバーですので、「走り」に関する記述はモリモリに盛って書いていることが殆どです(汗)。
とは言え私もklub1001さんと同様、ボクスターの高回転域に至るレスポンスやサウンドが大好きです!
いずれも後方から聴こえてくるエンジン音と排気音とのバランスが絶妙で、音量もこれ以上は不要なため、スポーツエグゾースト・システムの装着は見送りました(←カネが無いんだろ)。
klub1001さんは、サーキットも走られるんですね!
「997 GT3と大体同じ加速をします」・・・ってことは同じドライバーじゃないと比較できませんから、ボクスターだけでなくklub1001さんはお値段3倍の997型ポルシェ・911GT3も走らせているんですよね。
いや~、畏れ入りました(伏)。

by wata (2017-06-27 21:02) 

suite-spiral

Kさん、982に行かれましたか。

個人的には、982のデザイン上のハイライトはリアセクションにあると思いますが、クーペボディの方がその秀逸さが際立つように思います。マイアミブルーは先進性が際立つカラーですね。

現代のターボは、我々が固定観念として持っている旧来の出力特性とはまったく異なるものとなっていて、それは衝突安全性や燃費追求の産物とは言い難いものですね。ラグを極小化させるデバイスも投入されていて、勾配のキツい上りのヘアピンや、アクセルを不連続に入れたり抜いたりするステージ以外では、ラグが気になることはないようです。

私もちょっと前にMP4-12Cで椿ラインを3往復したのですが、その感触から想像するに、シャシー性能が上がった982caymanでしたら、トルクバンドに乗せながら殆どNAと同じ感覚で、且つ、987,981比でスピードレンジをアップさせて疾走できるでしょうね。ストリートでは8000-9000までの広帯域を使いきれるステージは殆どありませんので。

お二人の、ぐうの音、という表現が如実に物語っていますね(笑)

近い将来、不等長故の低音に振れたサウンドがポルシェのフラットフォーを象徴するアイコンとなることでしょう。

by suite-spiral (2017-06-27 22:36) 

KG

こんばんは!
ディーラーでブレーキ交換の際に982ボクスターを1日貸してもらいましたが、やはり最新最良でパワーもハンドリングに関しても981とはもう別の車という印象でしたね~。

でもエンジンの回転フィーリングと音に関しては981の方が自分は好きです(笑)
by KG (2017-06-27 22:38) 

M郎

出発の時間が遅れてしまい、箱根でのんびり走ろうと思っていたところにお会いできてラッキーでした。
椿ラインでは、2台のミッドシップポルシェは本当に速かったですよ。DSCが点灯しっぱなし・・・。(汗)
スポーツタイヤではなく、スポーティータイヤのクムホエクスタKU39の皮むきは終了したかなと。
おかげさまで、楽しい休日となりました。ありがとうございました。(伏)  
by M郎 (2017-06-27 23:05) 

wata

suite-spiralさん、こんにちは。

マイアミ・ブルーは、メタリックではなくソリッド・カラーなんですよね。
それ故か、周囲の光を反射して輝くと言うよりは、クルマ自体が発光し映り込みを拒否しているような、そんなインパクトがありました。
私はターボ車を所有したことがないのでターボ・ラグがどんなものか知らないのですが、そんなもんがあろうがなかろうが982型は速いってことが良くわかりましたよ。
シャシー性能も大幅に上がっているようですし、そもそもKさんはエンジン・パワー/トルクだけで「速い」と口にするような男ではありませんからね。
ひとつも出ませんでしたよ、ぐうの音(笑)。
しかしですね、「MP4-12Cで椿ラインを3往復した」ってどういうことでしょうか・・・。
あの道をマクラーレンが爆走したなんて、1920年(大正9年)に県道として制定されて以来、初めてのことなんじゃないかと思われます(汗)。

by wata (2017-06-28 20:32) 

wata

KGさん、こんにちは。

どこのどなたが「最新のポルシェは最良のポルシェだ」とのたまっておられるのかはまったく存知上げませんが、最良かどうかは人それぞれ違うんですけどね(笑)。
一般に、クルマがモデル・チェンジでカッコよくなったり性能がアップしたりすると、旧モデルのオーナーは心穏やかではなくなるのかもれません。
しかし今回は外装はほぼ変わらず、スピードは大幅に上がりましたがフィーリングはまるっきり別物となったため、私にとっての「最良」は981型のままなんです。
これは前車のALPINA B3がターボ+オートマ専用車にモデル・チェンジしたときと同じで、大変ありがたいことに新型車が別物になったので比較しなくて済むんですよね。
そんなわけで、今回も永く乗り続けることができそうです(笑)。

by wata (2017-06-28 20:33) 

wata

M郎さん、こんにちは。

いやはや、ビックリしましたよ(笑)。
いきなりの合流でしたが、2台の走りを見届けていただき、更に昼飯処までアテンド下さってありがとうございました。
それにしても、ハンコック・ヴェンタスV12をわずか6,000kmで使い切るとは、相変わらずB3 GT3をガッツリ走らせておられるようで何よりです。
DTMへワンメイクでタイヤを提供しているハンコックのフラッグシップ・タイヤなんですけどねぇ・・・。
クムホのKU39がどのような乗り味なのかはわかりませんが、M郎さんの走りであれば、いずれにせよ数千kmでパーになることは間違いありません(キッパリ)。

by wata (2017-06-28 20:34) 

ガソリンはハイオク

wataさんこんにちは
いや〜見事に綺麗な青3台のクルマですね
ブルーの外装色はいずれは所有したいので本当に参考になります。
にしても、その日は箱根の山に素晴らしいカルテットのサウンドが響いたんだと思います。音だけでも自分のitunesにダビングしたいですね(笑)
いずれwataさんにお会いできる日を楽しみしています。
今年の目標なので。(大マジです)
by ガソリンはハイオク (2017-06-28 21:09) 

handy

初めまして。
いつも楽しくブログを拝見させて頂いています。
こんなに早く982型が登場するとは思いませんでした。
自分は981ケイマンsに乗っていますが、試乗で718ボクスターsに乗ってみて低回転からのパワーには驚かされました。
ひとつ前のモデルになってしまったフラット6ですが、高回転を維持しながらのパワーやサウンドには超シビレます(笑)
これからも大事に乗り続けたいと思っています。
いつかwataさんにお会い出来ることを楽しみにしています!
by handy (2017-06-28 22:11) 

amataro

wataさん こんにちは
このブルーの2台が連なって走っている姿はさぞかしカッコ良く写るだろうなぁと想像しておりました。
ポルシェも然りですが、BMWは今では全てターボエンジンに切り替わりました。 M社のエンジンもターボ化されましたが、やはりパフォーマンスと引き換えに失ったものは大きかったと思います。
大排気量NAの痺れるような高回転域のフィーリングは薄れ、代わりに怒涛のトルクで痺れる(震える)感じです。
良し悪しでなくこれは好みの問題ですね。 本当の問題はそういうNAのエンジンを選択する幅が本当に少なくなってしまったことなのかもしれません。
by amataro (2017-06-29 10:44) 

yuba

おぉ、ついに来たんですね!もう時代の流れ的に、速いクルマは確実にTurboモデルな訳でちょっとさびしいですが、NAモデル頑張りましょう!ぜひ、もう1台の青系ポルシェを混ぜて頂ければと思います~。

おなじみのコースも仲間と走るとその楽しさも倍増なので、こりゃー楽しかっただろうなぁとブログを拝見させて頂きました!
by yuba (2017-06-29 21:07) 

wata

ガソリンはハイオクさん、こんにちは。

そうですね、偶然とはいえマイアミ・ブルー/サファイア・ブルー/アルピナ・ブルーと青3台のグラデーションが完成してしまいました(笑)。
音は三種三様ですが、エンジン回して走っていると自分のクルマの音しか聴こえません。
3台の音が混ざったら、かなりうるさいんじゃないかと思われます(汗)。
ところで、私に会うのが今年の目標って、どういうことなんでしょうか・・・。
もちろん、いつかどこかでお会いできると思ってはいますが、その際は是非お名前を教えてください。
「ガソリンはハイオクさ~ん」って呼ぶの、抵抗ありすぎますから(汗)。

by wata (2017-06-29 21:31) 

wata

handyさん、はじめまして。

コメントをいただき、どうもありがとうございます。
ケイマンSにお乗りとは、羨ましいですねぇ!
私はボクスターを購入する際、絶対に使い切れない&絶対に払い切れないことが明白だったので、Sモデルは検討すらしませんでした(涙)。
レス・シリンダー+ターボ化にあたり、982型は981型のSモデルを、982型Sモデルは981型のGTS/GT4を、それぞれ性能的なターゲットにして造っているんじゃないかと思っていましたが、やはり981型ケイマンSと較べても、982型のSモデルは驚くほどのパワーがあるんですね。
あのスピードはターボ・エンジンでないと成しえませんけど、仰る通り、NAフラット・シックスでなければ得られないものもたくさんあると思います。
私もhandyさんと同様、大事に=ガンガン乗り続けますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

by wata (2017-06-29 21:31) 

wata

amataroさん、こんにちは。

自分は第三者視点で見ることはできませんが、この2台がツルんで走ってる姿は確かにカッコいいんだろうなぁと想像はつきます。
ただ残念ながら、ドライバーは二人とも五十歳過ぎのオッサンですけどね(涙)。
BMW Mモデルにせよポルシェにせよ、環境問題が厳しくなる中でも速いクルマにはよりパワフル&トルキーなエンジンが必要ですから、ターボ化は必定ですよね。
今後は更にモーター・アシストやオール電化(家か?)などに進むのでしょうが、いずれにせよamataroさんも懸念されているように、新車で「自然吸気エンジンの速いクルマ」を択ぶことはできなくなると思います。
ターボはフィーリングやレスポンスがイマイチ・・・とは言われるものの、同排気量のNAと比較して1-2割程度の性能差ならともかく、1.5倍から2倍近いパワーを出してくれるんですから、そりゃぐうの音も出ませんよ(笑)。
私はそこまでの「絶対性能」は必要ありませんので、「感覚性能」に優れた981型ボクスターにこれからも乗り続ける所存です。

by wata (2017-06-29 21:32) 

wata

yubaさん、こんにちは。

そう、ついに来てしまいましたよ(笑)。
正に最新のターボ・スポーツで、記事の通り私のボクスターでは手も足も出ません。
ここはひとつ、NA代表としてyubaさんの911カレラSにご出馬いただき、今回と同じコースで718ケイマンとガチバトルってのは如何でしょうか?
・・・いや、冗談です(←マジでやりそうで怖いっす(汗))。
ま、NAだろうがターボだろうが、ポルシェだろうが何だろうが、仲間同士で安全に楽しく走れればいいんです。
また行きましょうね!

by wata (2017-06-29 22:02) 

ちねり

こんにちは wataさん。
車が悪目立ちして、お二人のポーズに気が付くのが遅くなってしまいました。
あれ、982の完成度も981の感性度も、どちらも 「イイ」のポーズなんですね。
今回のブログも、とても楽しめました。
ありがとうございました。
by ちねり (2017-07-01 08:39) 

wata

ちねりさん、こんにちは。

クルマが「悪目立ち」するって、困ったモンですねぇ(汗)。
でもまぁ、スポーツカーはこれぐらいの派手目なカラーでもいいんじゃないかと思っています。
オッサン2名も、本当は元気良くジャンプした画でも撮ろうかと思ったのですが、足腰を痛めるのでやめました(涙)。

by wata (2017-07-01 12:42) 

Nacky

メッチャ久々のコメになりますが、そうなんです!981から982(718)になって「4発ターボなんて何だかなあ…」と思ってたら、完全に打ちのめされました〜

ポルシェ原理主義のファナティックの方々からの評判はまだあまり芳しくはないようですが、4発のエグゾーストノートも、慣れてくるとこれもポルシェの新たな魅力として全然アリかなと思います。

実はPorsche Japanのクリエイティブの仕事をしておりまして、こちらのコンテンツで718 Cayman Sを体感された方々の特集をしておりますので、もし良かったらご笑納ください↓
http://www.porsche.co.jp/718_premium_experience/
by Nacky (2017-07-07 10:43) 

wata

Nackyさん、こんにちは。

私はこのボクスターが初めてのポルシェであり、かつ「ポルシェではなくボクスターを買った」クチですから、原理主義?については何のことやらまったくわかりません(汗)。
が、981から982への変化がかなり大きいものであることは、今回のドライブを通じて実感することができました。
ご紹介いただいたカッコいいコンテンツはリリース直後に拝見しておりましたが、Nackyさんが作られていたのですね!
いつかは私もこのコンテンツのように、独りではなくカップルで出かけたいモンです(涙)。

by wata (2017-07-08 21:48) 

Nacky

いえいえ、お粗末様でございます。

つか、今日土肥のガソリンスタンドで偶然お会いしましたね〜。反対車線を通りかかって車中からご挨拶したシルバーの997カレラです。

早朝に箱根〜西伊豆スカイラインに行っていたのですが、高所は濃霧で思う存分走れず…あの後は亀石〜伊豆スカ経由で撤収いたしました。

またどこかでお会いできればと思います^^
by Nacky (2017-07-23 14:00) 

wata

Nackyさん

当日のドライブについて、記事を公開しました。
今回は記事にしましたが、万が一、記事にしていない日時や場所で私のものと思われるボクスターをご覧になったとしても、そのことを投稿するのはどうかご遠慮ください。
大変恐縮ですが、ご理解&ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。
・・・それはそれとして、どこかでまたお会いできるのを楽しみにしています!

by wata (2017-07-25 23:46) 

Nacky

ご事情を存じ上げず大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。
by Nacky (2017-07-26 07:30) 

wata

Nackyさん

こちらこそ、一方的なお願いを申し上げて大変申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

by wata (2017-07-26 20:47) 

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